米ハリケーンによる被害を見て思う

9/4<日>
アメリカ南部を直撃し猛威を振るった大型ハリケーン『カトリーナ』。

甚大な被害をもたらしたと同時に、今回の一件でアメリカの貧富の格差人種による差別・格差など来週選挙を控える我々日本人にとっても考えさせられる問題がクローズアップされているが、ここでもうひとつ、ふと思ったことがある(なんか偉そうな始まりだけど、そんな堅い話ではないので)。

先日(8/29)、このブログでコメントした、ドコモが発表したラジオ付き携帯『RADIDEN(ラジデン)』。
e0026989_2221253.jpgそのときは「premini-Ⅱとは似て非なるもの」だとか「オッサン臭い」などと暴言を吐いてしまったが(苦笑)、地震大国日本にとっては地震や台風による被害が生じた際には活躍するのではないか、と思ったのである。…もしかして皆さんは既に気付いてました!?

携帯とは別に常にラジオを持ち歩いている方はそういないだろうし、実際に持ち歩くのもいくらラジオが小さくても普段使わない人にとってはやはり面倒臭い。
そう考えると、携帯にラジオが付いているというのはいざと言うときに情報収集手段として“使える”代物なのではないだろうか。
とりわけ『RADIDEN』はAM/FM/TVと3種類の受信が可能であり、利便性に富んでいる。
現実に、地震が起こった際には携帯用のラジオは活躍している。

中高年向けに開発された物のようだが、思わぬ効用が発揮されるかもしれない。


あとはもう少しデザインor カラーを…m(__)m
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by suyak | 2005-09-04 22:59 | 世の中のこと