福岡市長選挙

11/20<月>
市民の目
新人の吉田氏が当選 福岡市長選 山崎氏の3選阻む
任期満了に伴う福岡市長選は19日投票され、即日開票の結果、新人で元西日本新聞編集委員の吉田宏氏(50)=無所属、民主推薦、社民支持=が、現職の山崎広太郎氏(65)=無所属、自民推薦=と他の新人4氏を破り、初当選を果たした。吉田氏は歴代市長で最も若く、同市で初めての民主単独推薦市長となる。

投票率は40%台だったようですが、それでも前回より10%上昇したそうです(前回の投票率が問題なわけだが…)。

6人もの候補者が立候補した今回の福岡市市長選挙、市民の関心は高く、そして市政に対して厳しい目を向けていたとことを裏付ける結果となりました。

オリンピック招致やそれに伴う博多湾の再開発など、最近は市の財政運営に対する批判が高まっていましたから。
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by suyak | 2006-11-20 00:55 | 世の中のこと