MNP

10/23<月>
明日より開始
-ITmedia より-
au、ドコモの経年割引を引き継げます─ソフトバンクがMNP向け料金プラン

ソフトバンクが番号ポータビリティで同社に加入するユーザー向けの料金プランを発表。au、ドコモで利用中の料金からさらに210円割り引いた料金で利用できるようになる。
ソフトバンクモバイルが、10月24日から始まる番号ポータビリティ制度の開始を前に、新たな料金プラン「オレンジプラン」「ブループラン」を発表した。

オレンジプランはauユーザーを、ブループランはドコモユーザーをターゲットとした料金プラン。それぞれのキャリアが提供中の計18の料金プランと計24の割引サービスを含む料金プランが用意され、料金プランの月額基本料金は他キャリアの同等のプランより210円安く設定している。

移動前のキャリアの経年割引も適用するとし、初年度から移動前キャリアの利用年数に応じた基本料金の割引率が適用される。

なおソフトバンクモバイルの孫正義CEOは、他キャリアが対抗値下げした場合は、24時間以内にさらなる値下げを発表するとしている。





携帯の番号を変えることなくキャリアを移行できる『ナンバー・ポータビリティ(MNP)』の開始を明日に控え、ソフトバンクがやってくれました。

ここまでは多数の新端末の発表には驚かされたものの、料金(プラン)に深く踏み込んだ発表はなく、少し大人しい印象があったSBでしたが、遂に孫さんも動き出しました。

しかもこのタイミング!!

低価格での端末の提供という理由もあるのでしょうが、国際的に見て日本の携帯の通話料が割高で、そのため使用頻度が少ないのは周知のこと。

この新料金プランの発表をきっかけに、携帯の世界でもADSLのときのようにダイナミックな改革を実行して欲しいものです。
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by suyak | 2006-10-23 20:25 | 世の中のこと