ICHIRO

9/17<日>
偉大なる
-イチロー、3安打で6年連続シーズン200安打-
e0026989_1633931.jpg米大リーグ、マリナーズのイチロー(32)が16日、カンザスシティーでのロイヤルズ戦で、1900年以降の近代野球では2人目となる6年連続のシーズン200安打を達成しました。

あと2本に迫っていたイチローは「1番・中堅」で先発。左腕のレドマン投手から1回に中前打、3回には左前打を放ち、今季148試合目で到達。その後、9回にも左翼線へ適時二塁打し、5打数3安打で打率を3割1分8厘としました。

イチローは3回、今季通産39個目の盗塁となる三盗にも成功し、33連続盗塁成功のア・リーグ新記録をマークしました。




マリナーズ・イチロー外野手 「重かった。その気持ちから解放されました。180本目から190本目までの間が一番苦しかった。(200安打を重ねるほど)強い自分にはなれない、むしろ自分の弱さしか見えてこない」(共同)

マリナーズ・ハーグローブ監督 「多くの人は分かっていないが、年間200安打は本当に難しい。それを6年も続けるイチローの能力はどれだけすごいか、ということ」(共同)

 ◆城島 「僕には神の領域」 イチローの記録に今季から同僚の城島は「素晴らしいですね。(200安打は)僕には神の領域」と祝福した。

「プレッシャーがかかる場面で出る力がその選手の実力」と言う城島。節目の数字や打率3割到達がかかる打席の前は、互いに声を掛け記録を意識させるという。

「何かを達成しなければという使命感は非常につらい。僕がそばで感じるよりもしんどかったと思う」と快挙達成をねぎらった。(共同)

-スポーツ報知より-

WBCで通常よりひと月早く開幕していることを考えれば、正しく驚異的な記録の達成と言えるのではないでしょうか。

8月の打撃の不振をみても、イチローとはいえコンディションの維持は相当に厳しいものがあったと思われます。

そんな中での6年連続200本安打達成。

形容するのもおこがましいほど崇高な精神と記録です!!
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by suyak | 2006-09-17 16:39 | ホークス(野球)