告白

8/2<火>
日記と考えれば何の問題も無いだろう。
しかし、これがブログであり衆目にさらされる(少なくとも可能性はある)シロモノである以上、告白と言えども陳腐なものであり所詮は軽いもの、切実さに欠けるものと受け止められてしまうかもしれない。
そんなこと気にしなければいい話…、そうなのではあるが。
ただ、今の自分には現在の気持ちを話す相手もそう居るわけでもなく、今更話せる状況でもない。したがって、このブログが今の自分にとって思いを吐き出せる唯一の場なのである。

思いを溜め込んで頭がショートするぐらいなら、この場で吐露しようと思う。




私はとある国家資格の取得を目指している。もう「目指してい“”」と言う方が正しいかもしれないが、かれこれ10年近く経過している。結果はお察しがつくと思われるが未だ合格には到達していない。見通しが甘く、努力も、自らの能力の見極めも不十分だったというのがこうなった原因だろう。人に話せることではない。
当然それなりの年齢にも達しており、このまま継続することへの疑問や不安から現在は方向転換を考え、その活動を始めつつも、未練がましくこれまでの勉強も捨てきれず悶々とした日々を送っている。

辛いのは自分が何一つ形として手にしたものが無いこと、そして何よりも家族や友人に迷惑ばかりかけ続けていることである。
とりわけ両親には心配をかけっ放しであり、この期に及んで負担を掛けることがあっても笑顔を提供することは出来ないのではないかと思われることがさらに胸を締め付ける。

彼らに私に対する義務は既に無く、そのような責任も無く、全ては私がケリを付けることなのだ。

申し訳なさと我が身の無力さを痛感する。ただただ笑顔で穏やかに過ごして欲しいのに…。

こんな自分に存在している価値があるのだろうか。

そんなことが頭を過ぎるのである。


乱文、お許し頂きたい。

気分の一新を誓った8月は2日目の告白である。
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by suyak | 2005-08-02 13:31 | ひとりごと