不安と収穫

2/28<火>
ボスニア・ヘルツェゴビナ2-2日本
土壇場で分けに持ち込む

最後まで諦めないということがいかに大事かということを教えられた試合でした。
e0026989_1013062.jpg仮想クロアチアで臨んだこの試合、2-1とリードされた後半ロスタイムの終了間際、右サイドからの中村のセンタリングにファーサイドから飛び込んだ中田英がヘッドで押し込み、2-2の引き分けに持ち込みました。
この粘り集中力は勝ち点が物を言うW杯のグループリーグでは非常に大切です。

一方、ボスニアは本当に後半奮起しましたね(笑)
前半の日本の動きを見極め、ギアを上げてきました。
最終ラインを高く保ち、球際での激しい守備を続ける、日本がお手本にすべきプレーでボール支配率を高めてきました。
日本は遠征の疲れもあったのか、後半の相手の早い寄せとボール回しに対応できず、再三サイドからの攻撃を許してしまいました。

日本はテクニックと組織力のチームですが、世界と伍するにはベースとなる体力(強さ)と速さを一段上げる必要があるようです。


左サイドは問題だな。。。
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by suyak | 2006-02-28 23:40 | サッカー