ホンダって…

2/8<水>
スーパーカブ5千万台 ホンダ、車種別で世界初

e0026989_23275683.jpgホンダのバイク「スーパーカブ」の世界累計生産台数が、昨年末で5017万8947台に達し、発売から47年で5000万台を突破したそうです。ホンダの発表によると、バイクや自動車の1車種として5000万台の大台を超えたのは世界初だそうです。【※写真は初代スーパーカブC100(日本)】




記事によれば、ホンダ創業者の故本田宗一郎氏が「そば屋の出前が片手でできるように」と、乗り降りのしやすさや使い勝手の良さを追求して開発。バランスを良くするため部品メーカーを説き伏せ、大きめのタイヤを採用したほか、変速機の操作を簡素化するなど苦労を重ねて1958年に発売したのが始まりだそうです。

『5000万台』と言われてもなかなか実感できませんが、たしかカローラの累計販売台数が1千数百万台だったような(定かではない)…、また、47年間で5000万台生産と聞くといかに凄いことなのか理解できるのではないでしょうか。

すべてはひとつひとつの積み重ね、コレに尽きるのでしょう。

このような話を聞くと、やはりホンダは(本田宗一郎かな?)偉大かも!!



最近のクルマのデザイン、もうちょっと何とかして欲しい。。。
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by suyak | 2006-02-08 23:33 | 世の中のこと