勝つには勝ったが…

11/16<水>
溜め息が出そう…
e0026989_2201077.jpg国際親善試合、キリン・チャレンジカップは16日、東京・国立競技場で行われ、ことし最後の試合となった日本代表は後半44分の松井(ルマン)の決勝点で、来年のW杯に初出場するアンゴラ代表を1―0で下した。

日本は序盤の絶好機を決めきれず、引き分け濃厚だった終了間際、中村(セルティック)の右クロスを柳沢(メッシーナ)がヘディングでつなぎ、途中出場の松井が頭で代表初得点を決めた。

日本は通算11勝3分け6敗でことしの活動を終え、来年は1月中旬からW杯に向けての強化合宿を開始する予定。

 ▼ジーコ日本監督の話 常に攻め続けたことで、最後の松井のゴールが生まれたと思う。アンゴラは球離れが素早く、スピードと個人技もあり、強いチームだった。大きな1勝だと思う。【※スポニチより】


うーん、何だかやりきれないなぁ。あくびが出そうだった。
展開力バリエーション決定力…ずぅーーーと言われてきたことがそれほど改善されているとは言えず、進歩もしているのかどうか。
正直、つまんない試合。

後半、選手交代をしてようやくチームに新たな動きが。
やはり松井はイイ。動きがキビキビしていて相手の危険なゾーンに顔を出していた。これからも使って欲しい。

それにしてもこの代表チーム、大丈夫なんだろうか。

選手を固定化するのは良いがマンネリはよくないぞ!!


今日は日本戦よりも、プレーオフでオーストラリアがウルグアイを破って32年振りにW杯切符を獲得したことの方がニュースだな。

ヒディング・マジック恐るべし!
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by suyak | 2005-11-16 22:23 | サッカー