癒し亀?

11/15<火>
米国が癒しのカメに注目!?
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<ウォーキービッツ>米「タイム」の「優れた発明品」に
 
 タカラが今年発売した小さなカメのロボット「ウォーキービッツ」(1344円)が、米国の雑誌「タイム」が選ぶ05年の「最も優れた発明品」の一つに選ばれた。同社は02年にも、鳴き声から犬の気持ちを文字で表す犬語翻訳機「バウリンガル」で選ばれており、今回で2度目。
 ロボットは、体長約5センチ、重さ15グラム。甲羅を押すと電子音を鳴らしながらトコトコと歩き出す。初回出荷の3万個は6月の発売後すぐに売り切れ、7万個を追加出荷した。ランダムに歩いたり、止まったりするため、タイム誌は「何匹かでレースすると、どのカメが勝つかまったく予想できない」と評価している。米国では発売されていないが、9月にサンプルを送るよう同誌からタカラに依頼があった。
 同誌の今年の「発明品」には、ソニーのプレイステーション・ポータブルやトヨタ自動車が今年の東京モーターショーに出品した1人乗りのコンセプトカー「アイスイング」も選ばれた。
【※毎日新聞より】

コレ、ご存知ですか?何とも言えない、かわいいカメですね(^^)
思わず笑っちゃいます。

こういった商品に目を付けるところは、いかにも(さすが?)アメリカらしいのですが、このように注目させる商品を生み出す日本企業の底力&想像力も捨てたもんじゃないと思いません?

ものづくりには単にハイテクばかりでなく、アイデアも大切ですよね。
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by suyak | 2005-11-15 23:44 | 世の中のこと